11月14日のトレードは、仕事が忙しく、夜19時過ぎからスタートしました。
NY時間の手前で値動きが荒れ始める“難しい時間帯”ではありましたが、方向性をしっかりと絞り、短時間でも取り切ることができました。
この日は、相場の“質”を読む感覚が冴えていた一日でした。
■ 相場を開いてすぐに分かった「戻り売り優勢」の空気
チャートを見た瞬間、最初に感じたのは、
「上へ行ってもすぐ叩かれる」
「戻りの質が非常に弱い」
という相場特有の空気感でした。
こういうときは、ロングは封印し、
“売りだけで勝負する” のが最も効率の良い戦い方です。
この判断が、今日の利益の大半を生みました。

※グラフの資金が減っているのは出金処理のため
■ 最初の2トレードは“相場の感触”を確かめる
最初のトレードは0.01lotの超軽量ショート。
ここで相場の反応を見た結果、確信はさらに強まりました。
「上値が重い。この相場は“売れば勝てる”」
この段階で方向性が明確だったため、
ロットを少しずつ上げながら丁寧に刻んで利益を重ねていきました。
■ そして今日最大のポイント:NY前の“急落の入り口”を取った場面
今日いちばんの勝負どころはここでした。
NY時間直前、突然 戻りが浅くなり、下落の初速だけが一段階速くなる 瞬間がありました。
この“空気の切り替わり”を感じた一発が、最大利益につながりました。
その実際のトレードデータがこちらです。
■ 最大利益トレード(NY直前の急落)
このタイミングで迷わず入れたことが、今日いちばんの収穫でした。
ロットは大きめでしたが、
「落ちる質」が明確だったため、メンタルが乱れることもなくホールドできました。
これまでの経験が“ここは行く場面だ”と背中を押してくれた感覚です。
■ 危ない匂いを感じ取ってトレードを終えられたのも大きな進歩
21時台に入ってから、
ほんの一瞬ですが 逆方向の嫌な反応 を感じました。
ここで欲が勝ってロットを積んでいたら、
いつもの悪パターンに戻っていたはずです。
しかし今日は違いました。
「あ、これは続けると危ないかもしれない」
この小さな違和感を察知して、すぐ手を止めることができた。
勝ち逃げの判断ができたことも、今日の大きな成長でした。
■ トレード後は即出金——未来につながるルーティン
トレードを終えたら、そのまま 即出金。
これができたことは、
メンタル面の安定と、自分自身の成長の証でもあります。
● 勝ったら必ず出金
● 来週はまた1万円からリスタート
このサイクルは、長期的な安定にとって最強のルールです。
■ 今日のまとめ(文章中心)
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仕事後の1時間ほどで短期決戦
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相場の“質”を読み切り、戻り売り一本で勝負
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小さなロットで感触を確かめ、大きな場面でロット投入
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最大利益は NY時間前の急落(+8,776円 / 4120.30 → 4116.51)
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危険な流れを感じて早期終了できた
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トレード後は即出金し、気持ちを切り替えて来週へ
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冷静さを失う前に終える力がつきつつある
■ 来週のテーマ
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方向が明確な日は強気でいい(ただし位置は厳選)
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勝ち逃げを習慣化させる
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1万円スタートでも狙うポイントは変えない
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相場の“空気の切り替わり”を感じる練習を続ける

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