【実践記】11月6日(木)GOLDトレード結果|確信のショートで利益を積み上げる一日
投稿日: 2025-11-06 | カテゴリ: 実践記・トレード振返り
●本日のトレード概要
2025年11月6日(木)のGOLDトレードは、午前の小口トレードを除き、NYタイム中心にショート主体で利益を積み上げた一日</strongでした。結果は +11,685円(総トレード39回、勝率約89.7%)。短期戻り売りの精度が高く、利益を効率良く伸ばせた日です。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 総トレード数 | 39回 |
| 勝率 | 89.7%(35/39) |
| 総損益 | +11,685円 |
| 最大利益 | +1,515円 |
| 最大損失 | −345円 |
| Profit Factor | 16.08 |
| 最大ドローダウン | 493円(3.19%) |
●相場環境の振り返り
日足・4時間足では上昇基調を維持しつつ、短期的には過熱感がありました。特に4008付近が短期のレジスタンスとして意識されやすく、NYタイムにかけて短期調整(戻り売り)が入りやすい局面と判断しました。このため、午後は「戻り売り(リトレースメントショート)」を中心に戦略を組みました。
●トレード戦略
基本は短期足(M1〜M5)での戻り売りスキャルピング。16時台の下落勢いを狙い、分割でポジションを建てつつ利確幅を確保。リスク管理としては、損切り幅を小さく限定しつつ、確信が深まった場面ではロットを増やして利益を伸ばしました。
●主要シーン別の振り返り
① アジア後半〜ロンドン序盤(02時台)
3972〜3975付近の戻り売りが複数回ヒット。エントリー→決済が短時間で完結し、反応速度が勝敗を分けた時間帯でした。
② NY序盤の一時的な逆行(03:32〜03:44)
逆行で −345円、−148円 の損切りがありました。タイミングが少し遅れてしまったのが原因ですが、その後すぐに建て直して回復している点は良し。ここでは「横ばい・勢いが緩む局面では無理をしない」ルールを再確認しました。
③ 04〜05時台:短期反発の押さえ
3981〜3984付近での短期ロングを数回。小幅利確を繰り返すことでレンジ時間帯でも収益化できました。重要なのは「抜けたら逃げる」という判断の速さです。
④ 16時台:確信のショート(NYタイム)
4008付近での上げ止まりを確認後、分割でショートを建て、下落の勢いに乗って利確。ここが今日の最大の山場で、腹八分目で撤退した判断が功を奏しました。
●反省点と改善策
- 反省:一部で早めの決済があり、利幅を伸ばしきれない場面があった。
- 改善①:利確の基準をより厳密に(例:半分利確→残り伸ばす分割利確ルール)。
- 改善②:エントリー根拠の更なる明文化(MA傾き/直近高値安値の扱い)。
- 改善③:勢いが鈍った場面での再エントリー制限(1セット3連以内など)。
●まとめ(次回のテーマ)
今回のトレードは「戻り売り戦略の完成度」と「利確判断の安定」が際立った一日でした。数字(+11,685円、勝率約90%)も優秀ですが、さらに再現性を高めるために次回は以下を検証します:
- MA20の傾きとタッチの組み合わせでエントリールールを固定化する
- 利確・損切りのテンプレート化(分割利確ルールの運用)
トレードは「勝つこと」より「崩れないこと」。崩れない積み重ねが資産を育てる。


コメント