本ページはプロモーションが含まれています。

来週2023年2月13日~のFXトレード

FX実践記

先週は日銀の次期総裁のニュースによる影響が大きくありました。

個人的には昨年10月22日以降の下落トレンドの中にあると思っています。

さて、来週のトレードに関して準備をしていこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

前回米国CPI時のチャート

経済指標発表で大きく動く内容は、2月14日火曜日の米国CPIの発表です。

日本時間22:30にあります。CPI(消費者物価指数)の発表は、昨年のFOMC

の会合と遜色ないほどのインパクトを最近は与えてきます。

下図は、前回2023年1月12日のドル円チャート5分足です。

欧州時間から下がっていますね。

図の上部の時間は、夏時間のため、1時間プラスしてみると、

表記上21:30のところ。ここが正しくは22:30です。大きくヒゲ上りを見せています。

早めのチャートインは危険ですね。このヒゲだけで50~60Pipsあります。

そのヒゲ高値から1.5円ほど下げていますので、このインパクトに気を付けたいものです。

 

発表時間より前に多少の折り込みが入るとは思いますが、

強気では張れませんね。

今回CPIへの対処

14日のトレードはおそらく下方向に動くのでは?と思いますが、

要人発言でタカ派発言が増えてくると、市場は上昇に動きます。

力の弱い個人トレーダーとしては、この場面を避けるか、小ロットで参戦するのが

妥当となってきます。

稼げるチャートで稼ぐのが大切です。

大きく動くからと言って、強気で入れば一瞬で持っていかれます。

それでは既に、投資ではなくギャンブルとなります。

 

ブルームバーグ、ロイターなどで、どんな情報が流れてくるのかよく見ていきたいと思います。

来週は2月14日以外は、さほど大きな要因は出ないと思います。

他の日でしっかりと利益を取っていきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました