2026年2月25日、朝のGOLDトレード実践記です。
今日は「勝った日」ですが、テーマは勝ちではありません。
損切前提で設計したトレードが機能した日でした。
■ 朝の相場状況

※上1H足 下15分足
・1H足は方向感がやや曖昧
・15分足は戻りと反発が混在
・強いトレンド再開とは言えない局面
正直、最初から強気で入る場所ではありませんでした。
だからこそ、最初は0.5ロットの打診エントリー。
■ 今日のトレード設計
私が今日意識していたのは次の3点です。
① その日の「許容損失額」を先に決める
② 損切はpipsではなく“金額”で管理する
③ 利益の30%は即別口座へ移動する
GOLDはボラティリティが大きいため、
pips固定では感覚がズレます。
見えるのは金額。
だから金額で管理しています。
■ 打診エントリーの安心感
以前の私は、
「理想の形が来た」と思ったら
最初からロットを上げていました。
その結果、
・少し逆行 → 不安
・伸びる前に利確
・もしくは損切
これが多かったのです。
今日は違いました。
小ロットで入る。
逆行しても想定内。
伸びる構造が確認できてからロットを上げる。
この“段階的エントリー”が、
大きな伸びを待てる心理状態を作ってくれました。
■ 損切前提という考え方
今日一番意識していたことはこれです。
「外れてもいい」
違ったら損切で終わる。
それだけ。
慢心ではありません。
当てにいくトレードでもありません。
確率の中で動くだけ。
だからこそ、
勝ったあとも続けず終了しました。
■ 今日の結果

・総利益:14,311円
・勝率:約87%
・最大ドローダウン:約2%
出来すぎです。
ですが重要なのは、
ルールの中で取れたこと
ここに価値があります。
■ 今日の気づき
・最初を小さくするだけで心理は安定する
・金額固定損切は自分に合っている
・利益の一部を即移動すると守りが強くなる
・伸びるポイントだけロットを上げればいい
そして何より、
「勝ったあとにやめられた」
これが一番の収穫でした。
今日は運が良かった部分もあります。
しかし、設計が機能したことも事実です。
この手法が常に通用するとは思っていません。
だからこそ、今後も検証を続けます。
壊れないことを最優先に。
それが今日のトレードでした。


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