今から15年前、会社員だった頃の37歳の私は
年収は約700万円ほどでした。
直属の部下は10人。
その下にさらに30人ほどのスタッフがいる環境です。
決して悪くないポジションです。
むしろ、周りから見れば順調だったと思います。
そんな中で、私が考えていたことがあります。
👉 「この先に、どこを目指せばいいのだろうか」
仕事をしていると、あるタイミングで感じませんか?
目の前の業務は問題なくこなせる。
評価も悪くない。収入もそれなりにある。
それでも、ふと考えるようになる。
👉 「この先、自分はどうしていきたいのか」
見ている景色を変えるということ
仕事のレベルを上げる方法はいくつもあります。
- スキルを磨く
- 知識を増やす
- 経験を積む
どれも正しいです。
ただ、本質はそこではありません。
👉 「見ている景色」を上げることです
俯瞰して考えられるようになる
レベルが上がる人は、共通してこうなります。
- 目の前の仕事だけを見ない
- 全体の流れを意識する
- 本を読む
- 成功している人と関わる
👉 “上から見る力”がついている
この力がつくと、明確に変わることがあります。
- 話す視点が変わる
- 質問の質が変わる
- 判断が早くなる
👉 同じ環境でも、見えているものが変わる
見ている景色を変える“具体的な方法”
では、どうすれば「見ている景色」は変わるのか。
答えはシンプルです。
👉 自分より上の視点に触れること
具体的には👇
- 自分より結果を出している人の考えに触れる
- 本や情報から「上の視点」を取り入れる
- 今の環境の“外”を見る
そしてもう一つ重要なのが👇
👉 自分の行動を“上から見る習慣”を持つこと
- この仕事は全体のどこに繋がっているのか
- 自分の動きは最適なのか
- 他にもっといい選択肢はないか
こうして「視点」を上げていくことで、
👉 見えている世界は確実に変わっていきます
結局、自分はどうしたいのか
ここまでくると、自然と考えるようになります。
👉 「自分は、これからどうなりたいのか」
- もっとお金を稼ぎたいのか
- 今の会社でさらに上を目指すのか
- ライフワークバランスを重視するのか
- 環境を変えて可能性を広げるのか
👉 答えは人それぞれです
ただ一つ言えるのは👇
👉 “考えている人と、考えていない人では、この先が大きく変わる”
次のステージに進む人が考えること
ここから先は、全員が考えるわけではありません。
ただ、レベルが上がる人ほど、こう考えるようになります。
👉 「この先、自分はどこを目指すのか」
時間は限られています。
仕事でさらに上を目指すのも一つの選択です。
ただ、それだけでは見えない可能性があるのも事実です。
今いる環境の中で成果を出し続けるのか。
それとも、新しい視点を持つことで選択肢を広げていくのか。
👉 「自分はどうしていきたいのか」
この問いを持てるかどうかで、その先は大きく変わります。
最後に
ここまで読んでいただいた方は
「今の延長だけでいいのか」
一度はそう考えたことがあるはずです。
その感覚は、とても大切です。
すぐに答えが出る必要はありません。
ただ、視点を変えることで見えてくるものもあります。
もし少しでも
「今とは違う視点を持ってみたい」
そう感じた方は、次の記事も読んでみてください。


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