本ページはプロモーションが含まれています。

祈りが出た瞬間の強制終了ルール ― そのトレード、もう終わっています ―

FXトレード・GOLDトレード手法

FXをやっていて、
こんな感情が出たことはありませんか?

  • 「頼む、戻ってくれ…」

  • 「こっち行ってくれ…」

  • 「もう少しだけ耐えよう…」

これは、
トレードあるあるです。

でも私は、ある時から
この感情が出た瞬間に
必ずトレードを終了する
というルールを決めました。

理由はシンプルです。

祈りが出た時点で、
そのトレードはもう冷静なトレードではないからです。


スポンサーリンク

「祈り」は感情の最終段階

トレード中の感情には、
だいたい次の段階があります。

  1. 分析・判断

  2. 迷い

  3. 期待

  4. 祈り

祈りは、一番最後。

ここまで来ると、

  • ルールは見えていない

  • 損切りラインも曖昧

  • 「助かるかどうか」しか考えていない

つまり、
自分でコントロールできる領域を完全に超えています。

この状態で続けても、
良い判断ができる可能性はほぼありません。


なぜ「祈り」が出ると危険なのか

祈りが出た瞬間、
トレードはこう変質します。

  • 期待値トレード → 願望トレード

  • 冷静な判断 → 都合のいい解釈

  • ルール → 希望

ここで一番怖いのは、
損失そのものではありません。

  • ロットを触りたくなる

  • 次のトレードが雑になる

  • 「取り返そう」が始まる

この連鎖です。

だから私は、
祈りが出たトレードを
「続けない」ことにしました。


私の強制終了ルール(完全固定)

ここからが、
実際に私が使っているルールです。

① 祈りの言葉が頭に浮かんだら即終了

  • 「戻ってくれ」

  • 「頼む」

  • 「耐えろ」

このどれかが頭に浮かんだら、
即決済 or 即損切り

プラスでもマイナスでも関係ありません。

理由は一つ。

👉 もう冷静ではないから


② チャートを「見る」から「睨む」に変わったら終了

自分でも分かる変化があります。

  • チャートを眺めていたのに

  • 気づいたら凝視している

  • 呼吸が浅くなる

これは、
感情が前に出てきたサイン

この状態での判断は、
ほぼ例外なくブレます。


③ その日のトレード自体を終了する

ここが一番重要です。

祈りが出たということは、

  • 今日は疲れている

  • 判断力が落ちている

  • すでに無理をしている

可能性が高い。

だから私は、
「そのトレード」だけでなく
「その日」も終了
します。

これができるようになると、
トレードは本当に壊れなくなります。


「今日は取れそう」でもやめる理由

よくあるのがこれです。

チャート的には、
まだ取れそうな気がする。

でも、
自分の頭が疲れている状態での
「取れそう」ほど危険なものはありません。

相場は毎日あります。

でも、
壊れたメンタルを修復するのには
時間がかかります。


強制終了は「逃げ」ではない

勘違いされがちですが、
このルールは逃げではありません。

  • 自分を守るため

  • 資金を守るため

  • 未来の自分のため

戦略的撤退です。

勝ち続けている人ほど、
やめるのが早い。

これは本当です。


まとめ|祈ったら、もう終わりでいい

最後に、
このルールを一言でまとめます。

祈りが出たら、その日はもう十分やった。

それ以上続けても、
良い結果になる確率は低い。

逆に、
そこでやめられた日は
後から必ずこう思います。

「やめて正解だったな」

この感覚が積み上がると、
トレードは安定します。

これが、
私の
**「祈りが出た瞬間の強制終了ルール」**です。

別記事で利確のルールを上げています。
👉 スキャル用・利確ルール完全固定版

コメント

タイトルとURLをコピーしました