※この記事の結論
今日は「形はできていても、時間帯が合わない相場では入らない」
という判断を優先した一日でした。
① 今日の相場状況
■ 日付:2026年1月27日
■ 取引時間帯:東京時間(主に11時前後まで)
■ 通貨ペア:GOLD(XAUUSD / goldmicro)
■ その日の相場環境:
前日からの値動きは大きく、東京時間開始時点では
1時間足MAと4時間足MAの中間ゾーンに位置していた。
明確な方向感はなく、短期的な上下を繰り返す展開。
※この時点では「どちらにも抜ける可能性がある」状態

② エントリー前の判断
■ 見ていた時間軸:
5分足をメインに、1時間足・4時間足で全体の位置関係を確認。
■ 注目していたポイント:
・1H MA と 4H MA の位置関係
・直近の安値・高値更新の有無
・短期MA(5分足)の向きとローソク足の勢い
■ エントリーを考えた理由:
MAの中間に価格があるため、
**「抜けてからでないと優位性は低い」**と判断。
そのため、基本スタンスは様子見。
ただし、
短期的に小さな波が出た場合のみ、
短時間・短利確でのトレードは検討。
■ 迷った点・見送った理由:
・伸び切った後の押しを待たずに入ると、
上下どちらにも振られやすい位置だったため
・「今すぐ入りたい理由」が弱かった場面は見送り
③ 実際のトレード内容
■ エントリー:
・短期MAに沿った動きが出た場面でのみエントリー
・方向がはっきりしない場面では極小ロット or 見送り

■ 決済:
・伸びそうな初動のみを狙い、
深追いせず数分〜十数分で利確
・勢いが弱まったと判断した時点で決済
■ ロット:
0.50〜3.00(状況に応じて段階的)
■ 結果:
・トータル:+3,117
・最大損失:-190
・無理なナンピンや引っ張りはなし

④ トレード中の心理・判断
■ トレード中に感じたこと:
「動きそうではあるが、確信は弱い」という感覚。
そのため、獲りにいくより“守る意識”が強かった。
■ 途中で考えたこと:
他の作業を優先していたため、
途中の動きに気づかなかった場面もあったが、
「気づかなかった=無理に入らずに済んだ」と判断。
■ 我慢した/焦った/迷った場面:
・伸び始めた後に「もう一回入りたい」と感じたが、
鮮度が落ちていると判断して見送り。
⑤ 振り返り
■ 良かった点:
・MAの中間という不利な位置を理解した上で、
無理なエントリーを避けられたこと
・短期の“鮮度のある波”だけに限定できたこと
・東京時間でしっかり終了できたこと
■ 改善できる点:
・最初から「今日は軽め」と決めていれば、
さらに判断がシンプルになった可能性あり
■ 次回に活かす判断:
・1Hと4Hの中間では、
「抜けるまで待つ or 超短期のみ」に徹する
⑥ 今日の結論
今日のトレードは、
「方向感が弱い相場では、獲りにいかず鮮度だけを取る」
という判断を再確認できた一日だった。


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