今日のGOLDは、結果だけ見れば「もっと取れた相場」でした。
ただ、私はあえて深追いせず、打診だけでトレードを終えています。
伸びたあとに追えば取れたかもしれない。
それでも「入らない」という判断を選びました。
FXでは、
・勝ったか負けたか
・何pips取れたか
よりも、「なぜその場で入らなかったのか」の方が、
あとから自分を守ってくれることがあります。
この記事では、
2026年1月29日のGOLD相場を題材に、
・エントリー前に何を見ていたのか
・なぜ本命エントリーを見送ったのか
・それでも打診だけはした理由
を、結果論なしで整理しています。
「今日は取れたのに…」と後悔しがちな方や、
「伸びてからしか入れない」と悩んでいる方には、
ひとつの判断材料になるはずです。
今日のGOLD相場環境(2026年1月29日)
■ 日付:2026年1月29日
■ 取引時間帯:東京時間前 早朝
■ 通貨ペア:GOLD(XAUUSD)
■ その日の相場環境:
上昇トレンド継続。ただし初動の勢いは限定的で、
伸びはするが「美味しい初動」は出にくい展開。

エントリー前に考えていた相場判断とシナリオ
■ 見ていた時間軸:
5分足メイン、1時間足・4時間足で方向確認
■ 注目していたポイント:
・移動平均線(短期~中期)の並び
・直近高値付近での反応
・時間帯(朝の動き/節目時刻)
■ エントリーを考えた理由:
上目線は明確だったが、
「初動の勢いが出切った後」の位置に見えたため、
フルで取りに行くのではなく打診レベルでの判断。
■ 迷った点・見送った理由:
・伸びてはいるが、初動の“一番美味しい部分”ではない
・追いかけると逆行しやすい位置
・時間帯的にも集中力が分散しやすい状況
👉 この時点で「今日は大きく取りに行く日ではない」と判断
実際のGOLDトレード内容と結果
■ エントリー:
上昇の流れを確認後、ロットを抑えて複数回の打診エントリー
■ 決済:
含み損を持たず、数十秒〜1分程度で即利確
もしくは違和感が出た時点で早めに終了
■ ロット:
0.05〜0.30(意図的に軽め)
■ 結果:
+8,394円

トレード中に感じたことと判断の揺れ
■ トレード中に感じたこと:
「強く伸びてはいるが、そろそろ逆がある」
■ 途中で考えたこと:
・このまま持てば伸びる可能性はある
・ただし、今は“取りに行く場面”ではない
👉 結果論では伸びたが、
👉 その場では“どちらに行くか分からないギャンブル”と判断
今日のGOLDトレードの振り返りと改善点
■ 良かった点:
・美味しくないと判断できた
・ロットを抑え、壊れないトレードができた
・「追わない」という選択を明確に取れた
■ 改善できる点:
・エントリー回数はやや多め
・もう一段、待つ選択肢もあった
■ 次回に活かす判断:
・初動を逃したGOLDは無理に追わない
・押し目が作られるまで“何もしない”も選択肢
・打診で終わらせる日を、最初から想定する
伸びた相場でも追わないという結論
今日のトレードは、
「伸びている相場でも、追わない判断ができるか」
を確認できた一日だった。
スキャル利確後のチャートをみれば判断結果は一目瞭然。

※このブログは、毎回「判断→行動→振り返り」を同じ型で残しています。
あなたのトレードの参考になると幸いです。


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