今日1/28のドル円トレードを振り返る
今日はドル円のトレード。
結果だけ見ればプラスで終われたが、正直かなり苦労した一日だった。
なぜ苦しかったのか。
それは「負けそうだったから」ではない。
早くトレードを終わらせたかったからだ。
昨日の流れが頭に残っていた
前日の深夜、ドル円は急落した。
この動きは自分のトレード時間外。
本来なら「自分の仕事ではない」と割り切るべきものだが、
やはり流れとしては意識せざるを得ない。
今日は
「東京時間の最初は戻すだろう」
そう考えていた。
9時のエントリーで揺れた理由

※画像はAM8時
9時の段階で、価格は1時間足MAに下からタッチ。
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反発するかもしれない
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上には黒線、4時間足MAが控えている
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通常なら上昇を考える場面
一方で、
前日の下落トレンドも完全には否定できない。
「売りたい気持ち」と
「売り切れない不安」。
この時点で、方向感ははっきりしていなかった。
方向性のない相場が一番つらい
結局、相場は上下に小さく動くだけ。
明確なトレンドは出ず、細かい値動きが続いた。
この状況が一番やりづらい。
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強く売る根拠もない
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強く買う根拠もない
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でも“何かしないといけない気がする”
この感覚が、トレーダーを一番消耗させる。
10時、決済を選んだ理由
10時を過ぎて、価格はようやく1時間足MAを上抜けた。
「もう少し持てば伸びるかもしれない」
そう思わなかったと言えば嘘になる。
でも今日は
長く付き合う相場ではないと最初から決めていた。
東京時間で結論を出す。
そのルールを優先し、決済。

今日の反省は「欲」ではなく「焦り」
今日の自分を振り返ると、
欲よりも焦りが強かったと思う。
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早く終わらせたい
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中途半端な状態で時間を使いたくない
この焦りが、判断を難しくした。
それでも
無理に方向を決めなかった。
ロットも上げなかった。
結果として、壊れずに終われた。
勝った日の“価値”は利益だけじゃない
今日は大きく取れたわけではない。
でも、
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感情が揺れた理由を言語化できた
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やらなくていいトレードを増やさなかった
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時間で区切る判断ができた
これは、資金が増えた時に効いてくる力だと思っている。

まとめ
トレードは
「勝てたか」よりも
「壊れなかったか」。
今日は、その意味で
価値のある一日だった。


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