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【XM GOLD実践記】2026年初トレードは「必然の100%」|粘らず・迷わず・取りすぎない一日

FX・GOLDトレード実践記

2026年、最初のGOLDトレードを終えました。
結果だけ見れば「勝率100%」ですが、
今日のトレードは勝率にこだわった結果ではありません。

むしろ逆で、
損切りを考える必要すらない場所しか触っていない
それが今日の本質でした。

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2026年1月5日のGOLD相場環境

この日のGOLDは、東京時間から一貫して強い上昇基調。

環境認識のポイント

上位足は明確な上昇トレンド

短期・中期MAがすべて上向き

ローソク足はMAの上で安定

押しが入っても「深く下げない」

いわゆる
「押し目を待つ相場」ではなく「下がらない相場」
でした。

入金が遅れたことによる葛藤(正直な感情)

本当は9時からトレードに入りたいと考えていました。
しかし、入金処理をしたのが8時50分。

その間に、
いちばんおいしい上昇の初動が進んでしまった。

この時点で正直、こう思っています。

「もう無理に入らなくてもいいかもしれない」

無理に追いかけて崩すのは、
過去に何度もやってきた失敗パターンです。

それでもエントリーした理由(午前のトレード)

エントリー判断

※〇位置でエントリー →で保有&決済位置

チャートを冷静に見直すと、

すでに上がっているが、崩れていない

押してもMAを割らない

下位足が再び上を向き始めている

つまり、

「上がりすぎ」ではなく
「まだ終わっていない」

この判断ができたため、
ロットを抑えてエントリー。

利確ポイント

一気に伸びた直後

ボリンジャーバンド上限付近

これ以上は「幅を取りに行く」領域

ここで欲を出さず、
想定した分だけ取って終了。

結果として、
午前中は10時すぎまでで十分なプラスになりました。

夕方のトレード|「やる理由があるならやる」

夕方は、
正直「やらなくてもいい時間帯」でした。

それでも入った理由

トレンドは継続

MAが再びきれいに上向き

ローソク足がMAの上で安定

説明できる形がはっきり出た

ここで大事にしたのは、

フルロットで入らない

引っ張る前提を持たない

5分足数本で終わらせる想定

結果、
15時〜15時20分でトレード終了。

「もっと伸びるかもしれない」
という感覚は、ほぼありませんでした。

今日の勝率100%についての自己分析

<今日のトレード結果>

今日の勝率100%は、

粘った結果ではない

損切りを避けた結果でもない

勝率にこだわった結果でもない

逆行されていない場所しか触っていない
ただそれだけです。

だから怖くなかった

含み損で耐える場面がない

判断を修正する必要がない

切るかどうか迷う瞬間がない

この状態での100%は、
必然だったと感じています。

今日のトレードで一番よかった点

取りすぎようとしなかったこと

入金遅れを理由に焦らなかった

伸びるかどうかより「今取れる幅」を選んだ

予定外の時間帯は無理に触らなかった

トレードとしては、とても静か。
でも内容としては、かなり完成度が高い一日でした。

2026年、良いスタートが切れた理由

相場に合わせて自分を変えていない

勝てる形だけを淡々と繰り返している

勝率ではなく「位置」で判断している

この感覚のままいければ、
今年は無理に勝ちに行かなくても積み上がる年になると思っています。

KENZOの一言(今日の結論)

勝率100%は、
目指すものじゃない。結果としてついてくるもの。

今日はそれを、
冷静に、淡々と、確認できた一日でした。

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