本ページはプロモーションが含まれています。

勝てるトレーダーほど「待つ時間」が長い理由 〜トレード歴20年で気づいた、本当に重要なこと〜

トレードで勝てない原因を知る

FXを始めてから長い間、私はとにかくチャートを暇さえあれば見ていました。

動いたらエントリー。
上がりそうなら買う。
下がりそうなら売る。

そして、ある時ふと気づくのです。

「なんでこんなに負けるんだ?」

当時の私はこう思っていました。

トレードとは
**「勝てる能力さえあれば、トレードするほど利益は増えていくもの」**だと。

しかし長く続けるうちに、ある事実に気づきます。

勝てるトレーダーほど、驚くほどエントリーしない。

この事実に気づいたとき、トレードの見え方が大きく変わりました。

トレードで勝てない人の役に少しでもこの記事が役立つことを願いこの記事を書きました。


スポンサーリンク

トレードは「待つゲーム」

多くの人はトレードを

「いかに上手くエントリーするか」

だと思っています。

しかし実際のトレードは違います。

トレードとは

「待つゲーム」

なのです。

相場は一日中動いています。
しかし、その動きのすべてがチャンスではありません。

むしろ多くの時間は

・方向感のないレンジ
・ダマシ
・小さな上下

こうしたノイズの時間です。

このノイズの中でトレードすると、
勝ったり負けたりを繰り返して資金が減っていきます。

つまり

動いている=チャンス

ではないということです。


チャンスは「一瞬」しか来ない

相場には

本当に動く瞬間

があります。

例えば

・長時間のMA密集のあと
・強い抵抗線のブレイク
・トレンドの初動

こういう場面です。

このとき相場は
一気に数十pips動くことがあります。

しかし、この瞬間は

1日の中でもほんのわずか

しかありません。

多くの時間は

何もしない方がいい相場

なのです。

だから勝てるトレーダーはこう考えます。

「チャンス以外はトレードしない」


私が気づいた「チャートを見ることの危険」

実は、トレードを難しくしている最大の原因の一つは

チャートを見すぎること

です。

ローソク足は常に動いています。

人間の脳にとって、この動きは強烈な刺激になります。

すると

「もう一回いけるかも」
「まだ伸びるかも」

という衝動が生まれます。

私自身、この問題に気づいたのは
あるトレードの日でした。

そのとき私は、トレード後に

チャートを物理的に見えなくする

という方法を試しました。

すると不思議なことに

追加エントリーの衝動が消えたのです。

この時の実体験はこちらの記事に書いています。

👉
「チャートを見ない」という最大の武器を手に入れた日

この日のトレード収益は+14,200円でした。

しかし本当の収穫は金額ではありません。

「チャートを見ない仕組み」を作れたこと。

これが、その後のトレードを大きく変えることになりました。


負けるトレーダーの共通点

反対に、負けているトレーダーには共通点があります。

それは

常にエントリーを探している

ということです。

チャートを見る

動きが気になる

「いけるかも」と思う

エントリー

しかしこれは

トレードではなく

衝動

です。

人間は

何もしない状態に耐えられない生き物

です。

だからトレードでも

・ポジションを持ちたくなる
・参加したくなる
・置いていかれたくない

こういう感情が生まれます。

しかしプロは逆です。

「入らない理由」を探します。


本当に強いトレーダーの思考

勝てるトレーダーは
こんなことを考えています。

・この相場は優位性があるか
・リスクは小さいか
・ルールに合っているか

そして条件が揃わなければ

何時間でも待ちます。

むしろ

待つことが仕事

だと理解しています。


まとめ

勝てるトレーダーほど

待つ時間が長い。

理由はとてもシンプルです。

それは

チャンスが少ないことを知っているから。

相場は毎日動きます。

しかし

毎日チャンスがあるわけではありません。

むしろ多くの日は

何もしない方がいい相場

です。

もしトレードがうまくいかないと感じているなら
一度こう考えてみてください。

トレードを増やすのではなく、減らしてみる。

その先に
本当のトレードが見えてきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました