2026年2月13日朝のGOLDトレード記録です。
昨夜の急落後ということもあり、
「押し目継続か、それとも転換か」
判断が難しい局面でした。
そんな中での10万円スタートトレード。
今回はロット管理と“勢い観察”がテーマです。
相場環境の整理|1H MA抜けがポイント

前夜に大きな下落がありましたが、
朝の段階では1時間足の移動平均線(MA)を上抜け。
ここで考えたのは、
・急落後の戻り継続の可能性
・短期的な買い優勢への転換
まずは打診として0.01ロットでエントリー。
ここは「方向確認」の意味合いです。
この段階で、
上に行く可能性が高いと判断。

本エントリー|5ロットスキャルの判断
1H MAを明確に抜け、
次の足も上目線。
ここで「流れが出る」と判断し、
5ロットでスキャルピング。
ただし重要なのはここから。
勢いが思ったほど伸びない。
・ローソク足の実体が小さい
・上ヒゲが出始める
・買いの継続性が弱い
この違和感を感じたため、
深追いせず早々に利食い。
ここが今回の大きなポイントです。
ロット調整|5ロット→2ロットへ
「伸びない」と判断した時点で、
ロットを2.0に落としました。
過去ならここで
「まだ上がるはず」と5ロット継続していたかもしれません。
しかし今回は違いました。
・勢いが鈍化
・一旦逃げる準備
・利益確保優先
この判断ができたのは成長。
2ロットでも次の足で取れましたが、
ここも深追いせず早々に利食い。
最後は2ロット1本のみ|逃げの構え
さらにロットを絞り、
2ロット1本に減少。
これは「攻め」ではなく「逃げ準備」。
・伸びなければ即撤退
・無理に取りにいかない
・迷い相場に付き合わない
この時点で相場は上ヒゲ・下ヒゲが混在し、
明らかに迷い状態。
そこで本日のトレードは終了。
本日の結果
資金:10万円スタート
トータル利益:+7,360円
最大ドローダウン:0.21%
特筆すべきは利益額ではありません。
・ロットを上げすぎなかった
・勢いを観察できた
・伸びないと判断して利確できた
・ロットを段階的に落とせた
ここが最大の収穫です。

今日の学び|「当てる」より「調整する」
トレードで重要なのは、
エントリー精度よりも
ロット調整能力。
・流れが強い → サイズを上げる
・勢いが鈍る → サイズを落とす
・迷う → 逃げる
今回の朝トレードは、
この構造を意識して実行できました。
利益は大きくありません。
しかし、
資金を守りながら増やす形ができたこと。
これが何よりの収穫です。
まとめ
相場は常に迷います。
その迷いに付き合うか、
壊れるまで待つか。
今日は待つ選択ができました。
10万円という限られた資金でも、
ロット管理次第で安定したトレードは可能です。
焦らず、
勢いを観察し、
サイズを調整する。
この積み重ねが、
再現性あるトレードにつながります。


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