◆トレード概要
-
運用資金:1500円(+ボーナスクレジット3000円)
-
通貨ペア:GOLD(ゴールドマイクロ)
-
取引日:2025年11月5日
-
手法:押し目買いを中心としたスキャルピング
スタートは非常に順調でした。
短期の上昇波をうまく捉え、コツコツと利益を積み上げる展開。
一時は「このまま倍増も見えてきた」と感じるほどのリズムでした。
しかし、最後のトレードで全てが一変しました。
「そろそろ反発が来る」と予測して、反転売りを狙ったところ…
想定以上に上昇が続き、ロット過多のポジションが一気に逆行。結果は全損。
◆負けた原因の分析
-
ロットの上げ方が急すぎた
-
3.00ロットの連打は、資金に対して明らかにオーバーサイズ。
それまでの成功体験で、「もう少し取れる」と欲が出た瞬間でした。
-
-
勝ち続けたあとの“過信”
-
26連勝で得た自信が、逆に冷静さを奪っていました。
トレードは「勝ち続けたあとこそ危険」だと痛感。
-
-
リスクリワードの不均衡
-
一回の勝ちで100〜200円取るのに対し、負けは一撃で数千円規模。
“勝率は高くても、資金管理で負ける”典型でした。
-
◆改善ポイント
-
ロット上限を明確にルール化
-
次回からは「残高の2%以内」を上限に設定します。
-
-
連勝後はトレード休止
-
勝ち続けた日は一度チャートから離れる習慣をつける。
-
-
負けトレードを「教材化」
-
自分の心理・判断を客観的に言語化して、再現しないように記録する。
-
◆今回の学び
トレードの怖さは「勝っている時ほど気づきにくい」という点。
冷静にチャートを読むつもりが、いつの間にか「自分が相場を当てにいく側」になっていました。
今回の全損は痛いですが、資金を失っても経験は失わない。
むしろ、これが次の安定トレードへの通過点だと考えます。
◆まとめ
-
過信とロット過多は、好調時に現れる最大の敵。
-
勝率よりも、資金管理がすべてを決める。
-
負けトレードこそ、発信する価値がある。


コメント